SHOP STAFF 次のグランドオープンにはまた自分が選ばれたい 【営業一課 部長補佐】 佐藤智央

デパートのような店構えに就職しても心強いと思いました。

僕が就職した頃は氷河期だったということもあって、好景気だったアミューズメント業界に狙いを定めて活動をしました。学生時代からパチンコが好きだったこともあります。パチンコ機器メーカーへの就職も考えたのですが、結局は株式会社キャスブレーンに決めました。
もちろん、いくつかの企業の面接を受けました。当社に決めたのは、僕のほうから「今後も新規に大型店舗を出す予定はありますか?」と逆質問したところ、「もちろん考えています」と即答が返ってきたからです。それに、川崎中央店の前の道路をよく車で通っていたのですが、デパートのような店構えで、最初はパチンコ店だと気がつかないほどでした。こんなに大きな店舗を建てられる当社なら、就職しても心強いという思いもありました。

寮で知り合った友人とは今も交流が続いています

今は結婚したので出ていますが、入社当初は鶴見の寮にいました。現在では、寮長が食事会などを開いているようですが、僕がいた頃にはまだなかったので、うらやましいですね。
同僚と仲良くできるかどうかが、当社で楽しく働けるかどうかにつながると思います。毎日のように顔を合わせて、家族よりも長い時間を共有した同僚とは、学生時代の友達のような感覚で、それこそ一生の付き合いになると思っています。仲の良かった同僚のひとりは、美容師になるという夢のために数年前に退職していますけど、僕はその友人に今でも髪を切ってもらっていますよ。
働いていて一番楽しかったこと、そして光栄に感じたことは、面接で尋ねた通りに、新店舗の立ち上げが2回あって、そのどちらにも関われたことです。
その中でも印象に残っているのは、川崎野川店のグランドオープン。このときは準備不足が目立ちました。スロットのメダルを入れるスコップがなくて慌てて発注するという単純ミスや、業者から説明を受けたはずなのに新しい機器の操作方法がスタッフの誰もわからなかったりと、恥ずかしいくらいにドタバタしていました。でも、ものすごく充実していましたね。

次のグランドオープンにも自分が選ばれたい

グランドオープン当日の、横浜駒岡店のお客さんの入りは物凄かったですよ。店舗の規模が規模ですから、運動量も体力の限界に挑戦しているような感じでした。店の端から端まで走ると、ちょっとした短距離走ですからね。夜11時の閉店から、お客様全員が退店なさるまで、1時間以上もかかるほどの大入り満員の状態でした。業務が終了したときは、深夜2時を過ぎていました。
もちろんヘトヘトになりましたが、心地よい疲労感でしたね。それに感動しますよ。当社で働いていて、本当に良かったと思える瞬間でした。いい経験をさせてもらったと心から感謝しています。次にグランドオープンがあるときは――あるにちがいないと勝手に思ってるんですが、また自分が新規立ち上げのスタッフに選ばれたいですね。今度はもう完璧に成し遂げる自信があります。

小栁 悟

コミュニケーションが下手だからあえてパチンコ業界に

学生の頃の趣味がパチンコだったからとか、接客業が好きだから株式会社キャスブレーンに入った、という人が多いと思うんですが、私の場合は正反対です。学生の頃はパチンコもスロットも全然知らない状態でしたし、コミュニケーションが下手だったので、この不得意分野を伸ばしてくれそうな会社に入社したいと考え、苦手な接客業にあえてチャレンジしたいと思ったんです。
接客業の中でもパチンコ業界にしたのは、私が就職活動をしていた1997年当時、パチンコ業界は30兆円産業とも言われていて、好況だったということがあります。そんなパチンコ業界の中でも当社を選んだのは、ちょうど私の代が新卒第一期募集の頃だったので、大きなことをやらせてくれるにちがいないという希望が持てたからです。

入社したての頃はプライベートに自分で打って独学

最初は何もわからない状態でしたから、もちろん不安はありました。でも「どうにかなるだろう」と、半ば開き直った気持ちでしたね。とは言っても、新台の情報を全く知らないようでは仕事にならないので、独学で覚えましたよ。
確率変動などの簡単な説明は店内で先輩に教わるんですが、細かな部分は、やはり自分で打ってみないとわかりません。パチンコ店のスタッフは自分が働く店で打つことはできないので、プライベートで他店に打ちに行って、スロットの目押しなどを覚えましたね。自分の身銭を切っていたので、けっこう必死でしたよ。そういう段階を経たからこそ、お客さんからの質問にも自信を持って答えられるようになりました。

赤字を出してしまった時、上司の言葉に救われました

具体的な売上の数字を扱うのは、店長だけに任された重要な仕事です。1日に数千万単位の大金を扱うわけで、相当なプレッシャーがかかってもおかしくない状態だと思うのですが、上司の指導が良くて、思ったよりリラックスして事に当たることができました。私が売上管理をするようになってから、赤字を出してしまった月があったのですが、その上司に怒られることはありませんでした。「店舗が赤字になったということは、その分お客様に還元したということだから、後々客足の伸びにつながる」という言葉には、救われた思いがしましたね。
具体的な売上の数字を扱うのは店長だけですが、お客様の入りや台の稼働率などと売上を関連づけて考えるという視点は、主任になった頃から、上が意識して教えていくのが当社のやり方です。つまり昇進するすべての人は、店長になるための段階を徐々に踏んでいくということです。いい制度だと思いますね。

吉兆プルミエ店・副主任石井俊太

心の栄養となるエピソードを日々一つひとつ積み重ねながら。

僕は接客に関連した仕事に就きたいという思いから、就職活動においてアミューズメント業界を多く訪問しました。そんな中で株式会社キャスブレーンは、人事担当者の熱意がしっかりと感じられたことが印象的でした。合同セミナーの場で、「キミという個性と才能に出会うためにここに来た」という熱い想いが伝わってきて、気持ちが揺さぶられたのを今でもはっきりと覚えています。その後も就職活動を続けましたが、最後まで“あの時の感動”を超える出会いは訪れず、当社への入社を迷わず決めました。
現在は、プルミエ店の副主任として、店舗全体のマネジメントを行う立場で働いています。店舗全体とお客様に目を配り、接客サービスがうまく機能しているかを判断し、臨機応変に指示を出しながら、現場の最適なコントロールをしていく。最初は常にいっぱいいっぱいの心理状態でしたが、今では多少ゆとりをもって対処できるようになっています。

日々精一杯頑張っていると、人間の限界値って、着実に上がっていくんですね。まだ若手ながら、自分の限界値がどんどん上がっていくのを実感しています。この成長実感こそが、当社で働くことの最大の魅力であると思います。
先日もお客様から「あなたがいるから私はここにくるのよ」。という言葉をいただいて、ドキッとしました。素直に嬉しかったです。一生懸命やっていれば、どこかでお客様に伝わるものなんですね。自分の想いや行動が誰かの心に響いて、それが再び温かい言葉として、自分の心に返ってくる。その繰り返しによってどんどん気持ちが豊かになっていく……
今、僕はお客様との出会いと交流を楽しみながら、“心の成長”を実感できる充実の毎日を生きています。

今後の課題は、“機転”と“包容力”。「お客様のどんな要望にも速やかにスマートに応えられる機転を身につけたい。そして数々の経験を積んで、本物の優しさを人に与えられる包容力に磨きをかけたいと思っています。
さらには自分なりのホスピタリティの理想を追求していくこと。それが僕の不変のテーマです。

吉兆横浜駒岡店・店長代理 岸直孝

心地いいアミューズメント空間を演出する醍醐味の中で。

私はもともと、長年のパチンコファンで、アミューズメント業界に興味があったことが入社の動機です。「この業界の仕組みを知り、戦略を仕掛ける立場で活躍してみたい」。という強い想いを抱いて、転職を果たしました。株式会社キャスブレーンを選んだのは“戦略の確かさ”を感じたから。ここでならきっといつか手応えのある仕事に挑戦できる!と直感したのが決め手です。
入社後は、がむしゃらに働いてきました。興味のある仕事だから、どんな苦労も苦労と感じなかったですね。班長から副主任、主任へ。そして現在は店長代理としてスタッフ全員の動きを現場で取り仕切るだけではなく、戦略を仕掛ける立場で働いています。店長の想いや戦略を受けとめて、それを現場で再現するのが自分の役割だと思っています。もちろんそのまま再現するのではなく、自分なりの意見やポリシーも加味しながら、独自の戦略実践を心がけています。

お客様に楽しんでもらうために、まずは自分たちが仕事を心から楽しむことが何より大切です。お客様への声かけ一つでも、店の雰囲気はがらりと変わりますし、我々が明るく元気に振る舞えば、店舗に活力が宿り、それが新たなお客様を呼び込むパワーになっていきますからね。
だから私は、一期一会の精神で、一人ひとりのお客様とのコミュニケーションを大切にするよう指導しています。

お客様のテンションと店舗の活力が最高潮に達する瞬間の手応えは、何度味わってもいいものです。また、お客様からのクレームに対しても誠実に向きあえば、それがきっかけとなって、常連のお客様になっていただくケースも多々あり、これもこの仕事の醍醐味となっています。
どうしたら、このアミューズメント空間において主役であるお客様が最高の気分でプレイできるか……をいつも考えています。私の現在のテーマは“おもてなしの心”を極めること。我々の本物のおもてなしがお客様の心に響き、お客様の満足が我々のモチベーションをさらに高めていく、そんな理想を追求していきたいです。

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