• キャリアステップ
  • 仕事の魅力
  • サポート体制

私たちの仕事の基本は、 パチンコ・パチスロ吉兆12店舗のホール運営を軸とし、
接客から店舗の管理、人材育成やアミューズメント施設の企画運営などで構成されています。
接客の仕事を通じ、人として大切なことを学ぶことができ、店長へのステップを登りながら、人間性を磨いていくことができる仕事です。
また、パチンコ・パチスロの集客力を利用したフランチャイズ店の展開など、
アミューズメントビジネスの様々な可能性にチャレンジできる仕事でもあります。

店長

CARRIER STEP キャリアステップ

キャスブレ-ンの仕事には、
しっかりとしたキャリアステップが用意されています。
店舗スタッフが中心のお店づくりのなかで、
しっかりと個人を評価し各種研修制度とあわせて
成長をサポートしています。

CHARM OF WORK 仕事の魅力

2人の変革者から見る仕事の魅力

株式会社キャスブレーンの仕事はホールスタッフ業務から始まり、能力や経験に応じて様々な挑戦を行える仕事です。「やりがいと責任」。
2人の先輩たちが行っている様々な改革から、仕事の特長やアミューズメント事業の魅力を感じてください。

「台導入」の変革者

今日の台選びは情報戦。台選びに近道はない。

組織改革が台選びに好影響を与える
パチンコ業界は、ここ数年劇的な変化に見舞われている。「ここ5~6年の傾向ですよ。昔は一旦導入すれば一年、二年は持ちましたが、今は一ヶ月、二ヶ月でなくなるものもある。寿命が短いですよね」。こう語る営業三課・小栁課長。店舗を超えたグループ全体で広範囲に情報を収集・共有し、よりヒットする確率の高いパチンコ台を選ぶ――現在進む株式会社キャスブレーンの組織改革は、この台選びにおいて最も機能しているのかもしれない。
台選びは、まさに情報戦
「メーカー、業者、その他パチンコ、スロットの情報筋から『この台はよさそうだ』という噂、情報を引き出す。そしてそれを鵜呑みにせず、部長、課長、係長達と分析した上で、どの台を導入するか決定していきます」。まさに情報戦――現代のIT社会はパチンコ業界にも押し寄せる。そしてその戦いを制するべく、小栁課長は常に情報収集に奔走する。
最後に判断するのは、現場
原則として台導入の権限を持つのは部長、課長、係長まで。しかし小栁課長は、台選びをするに当たり、現場とのコミュニケーションを欠かす事はない。「どの台がいいかという判断は、店長など現場の意見も参考にします。あと、台の配置に関しては、その店のスタッフの声を意識するようにしています」。結局、台導入の最終判断を下すのは現場。お客様がそこに座るか座らないか。厳しいが、それが現実。
台選びに近道はない
組織体系が変わったこと、そしてパチンコ業界の時代の流れ。これらは、彼の台選びのプレッシャーを非常に大きくする。彼はそれを誰よりも知っている。それでも立ち向かう――働く男の後ろ姿の魅力がにじみ出る。「台選びをするコツ、ポイントなんてないんですよ。これを経験しておけばいい、なんてこともない。その場その場を一生懸命こなし、経験を積み上げていくしかないですよね」。

「集客」の変革者

勝ち負けではない。我々の店舗でしか体験できない楽しさを提供する。

どれだけ入りやすくするかが「集客」の命
小山センター長は株式会社キャスメディアの一員。彼の背中には、常に「集客」という責務が課せられる。「パチンコ未経験者に一人で来店してもらうのは困難。そこで、常連の方が友人や同僚、恋人をお店に誘いやすい仕組みを作り、足を運んでもらうようにしています。あと、店の雰囲気。まだまだパチンコ店に抵抗のある方はいらっしゃいますので、入りやすい雰囲気作りを心がけています」「その上で一番大事なのは、いろいろありますけれど、接客だと思います。『接客ナンバーワン』を掲げていますので、自信があります」。
我々の店舗(パチンコ吉兆)の印象を残しておくことが大切
もちろん、小山センター長が行うメディア制作があってこそ、グループ店舗の「集客」の取り組みが効果的に発揮される事は言うまでもない。「新聞等に出稿するのは、常にお客様に『パチンコ吉兆』のことを印象づけるためです。常に記憶にとどめてもらうことが重要だと考えています」。これもメディアという特性を活かした「集客」といえるだろう。
勝ち負けではない楽しさを提供
最初に勝った店にはリピートする。負けてしまった店からは足が遠のいてしまう。極めて自然な流れ。だが、それに黙って指をくわえているわけではない。「勝ち負けに関わらない、我々の店舗でしか体験できない楽しさを提供することが、リピートにつながると考えています」。その取り組みは、実際グループ店舗に足を運べば分かる。あと、最初に申し上げた施設や接客。そういうところももう一度お客様に来てもらうためには大事な要因ですよね」。
大変という表現が先に来て、なかなか面白いとは言いづらいですが(笑)、自分で何かを考えたり、何かを作ったり。そこに面白さを感じられる人は、この仕事に向いていると思います。僕自身、ものをつくることが嫌いではないので」。

SUPPORT SYSTEM サポート体制

アミューズメント事業の要は「人」

アミューズメントの仕事において、一番大切なのは「人」です。
株式会社キャスブレーンで働く人が個性を発揮し、基盤となる生活を安心して送れるよう、積極的に制度を整備しています。

  • 新入社員研修

    入社時に4日間。新入社員を対象に株式会社キャスブレーンの歴史、理念、目指すものを学びます。社会人としてのスタートにあたって必要な常識をしっかりとマスターします。

  • ホールスタッフマナー研修

    2日間。1日目講義、2日目がロールプレイング。アルバイトから店長まで全スタッフを対象に、接客サービスについての研修を行います。業界の歴史から始まり、業務の必要性、目的などを明確に伝えていきます。

  • FB(フィードバック)方式役職研修

    班長以上の各階層ごとに行われる研修です。自分の評価と上司、部下の評価の違いを見較べ、自分にはどのような課題があるか、どのような目標を持つべきなのかが明確に表されます。

  • 店舗・スタッフ表彰制度

    毎年12月24日、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルで開かれるクリスマスパーティ席上で、年間接客優秀店舗およびスタッフ、永年勤続(10年、15年、20年)の優秀スタッフの表彰が行われます。

  • ラスベガス研修旅行

    役職者と選出された年間接客優秀スタッフを対象に、毎年ラスベガスへの研修旅行を実施。勤務態度が良好であれば社員・アルバイト・勤続年数に関係なく選抜対象に。本場の接客サービスや店内内装など、楽しみながらも学ぶべき点は満載。

社員寮 COMPANY’S DORMITORY
スタッフの生活に安心と安全を提供する社員寮。店舗から歩いて数分のロケーションです。清潔な室内はゆとりの設計。バス・トイレ付、冷暖房完備です。
自宅から通勤できない方は、ご希望により近隣の寮に入寮いただくことができます。

寮のタイプ ワンルームタイプの独身寮です。夫婦寮はありません。
寮費 2万円または3万円(部屋のタイプによる)です。
設備 バス・トイレ別 / 冷暖房完備 / インターネット専用回線有り

社員食堂 COMPANY CAFETERIA

各店舗には食堂が完備。全て自社のまかないで、
栄養管理の行き届いた多彩なメニューが安価で提供されます。

PAGE TOP